今、iアプリからVアプリへのゲーム移植をやっているのですが、先ほどプログラミングと素材の確認が終わりほぼ完成しました。まぁ、これから最終的なテストや修正があるんですが、何とかなる……でしょう、多分w
この二つの環境は、「携帯Javaプログラミング」という意味ではほぼ同じ世界でライブラリも共通部分(CLDC)があったり、Graphicsクラスもかなり似たものになっていたりするのですが、今回やってて目に付いたのが「ちょっと違う」部分ですね。たとえばVアプリ(というかMIDP)のdrawImage()というImage(ビットマップ)描画関数は、iアプリと名前(「GraphicsクラスのdrawImageメソッド」)はもちろん最後の引数も一つを除いて同じ。で、その一つだけ違う引数というのがVアプリ版drawImageの最後にある「表示位置」なんですね。これ、デフォルトで「左上」にするiアプリと同じ意味のメソッドをオーバーロードしておいてくれても……。まぁ、こうしたちょっとした差はその部分をラップ(吸収)するクラスでも作ればよいんですけどね。
ゲームプログラミング練習帳
ゲーム制作プログラミングの基本的「実験」入門書
2006年10月06日
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